通信費を月806円下げたら容量が4倍になった話|日本通信SIMを使っている正直レビュー

「格安SIMって、結局どれくらい安くなるの?」「遅いって聞くけど、実際どうなの?」——乗り換えを考えたことがあるなら、この2つが引っかかっていませんか。私も同じところで何年も迷っていました。
「固定費を削れ」とこのブログで何度も書いてきました。でも自分の通信費について、具体的に書いたことがありませんでした。
私(KENTA・準大手ゼネコン施工管理10年目)は日本通信SIMの「合理的みんなのプラン」を利用しています。この記事では、乗り換え時点の自分の請求額と使い方を振り返ります。料金・容量・申込条件は変更され得るため、契約前には必ず公式サイトの最新情報を確認してください。
②料金と容量を公式情報で確認する手順
③通信品質を自分の場所・時間帯で確かめる理由
④端末・申込時に確認したい項目
乗り換え前と後:実額を並べます
| 確認項目 | 筆者の乗り換え前 | 筆者の乗り換え後・確認先 |
|---|---|---|
| 契約先 | ワイモバイル(当時の契約内容) | 日本通信SIM(当時の契約内容) |
| データ容量 | 当時の契約内容を請求明細・会員ページで確認 | 現在の対象プランは公式ページで確認 |
| 月額 | 割引・通話料を含め請求明細で確認 | 料金・初期費用・通話料を公式ページで確認 |
| 利用可否 | 家族割などの条件を確認 | 対応端末・本人確認・申込条件を公式ページで確認 |
私の場合は、乗り換え時の請求額と容量を比べると負担が下がり、使える容量は増えました。ただし、同じ差額になるかは、現在の料金、割引、通話量、家族構成、選ぶプランで変わります。比較は自分の請求明細と公式の最新条件を並べて行います。
通信費の見直しでは、将来の運用益を前提にしない
月額差が小さく見えても、家計の支出を把握するきっかけにはなります。一方で、どの通信契約が有利かは、データ使用量、通話、端末代、サポートの必要性で変わります。
通信費を下げられたとしても、その差額で将来いくら増えるかは投資収益率や使い道によって変わり、保証できません。まずは、見直し後も生活に必要な通信品質・サポート・端末費用を満たせるかを確認します。
正直な不満点:速度は遅いです
通信品質については、私は利用場所や時間帯によって遅さを感じることがあります。これは筆者の端末・場所・時間帯での体験で、他の利用者や地域でも同じとは限りません。
大手キャリアやサブブランドとの体感差、テザリングの使いやすさも、エリア、混雑、端末、接続先で変わります。パソコン作業など用途が決まっている場合は、契約前に対応状況と自分の生活圏での通信品質を確認します。
私の日常的な使い方では大きな支障を感じていませんが、通信品質を保証する意味ではありません。必要な用途が動画、オンライン会議、テザリングなどの場合は、短期間の利用や公式のエリア情報を含めて確認してください。
| 場面 | 確認のしかた |
|---|---|
| LINE・メール・SNS | 自分の生活圏・混雑時間帯で使えるかを確認 |
| Web検索・地図 | 通勤・現場など実際に使う場所で確認 |
| 動画視聴 | 必要な画質・時間帯で再生できるかを確認 |
| テザリングでPC作業 | オンライン会議・大きな送受信の有無を含めて確認 |
| 混雑時間帯 | 昼休み・通勤時間などで体感が変わる可能性を確認 |
速度を最優先するか、料金や容量を優先するかは、使い方で変わります。筆者の利用記録ではなく、自分が必要とする通信品質とサポートを基準に判断してください。
契約後の案内・オプションは自分で確認する
契約先から届く案内の頻度や内容は、契約内容や設定で変わります。不要な案内を避けたい場合でも、請求・障害・契約変更などの重要なお知らせを受け取れる設定になっているかを確認します。
私の利用中には広告的な案内が少ないと感じる時期がありましたが、今後も届かないことを保証するものではありません。案内を受け取った場合は、内容と契約条件を確認し、不要なオプションは自分で判断します。
案内が少ないことだけで不要な契約のリスクがなくなるわけではありません。申込画面、料金明細、オプション、解約・変更条件を自分で確認することが大切です。
どんな人に向くか・向かないか
ここでは筆者の利用記録を基にした確認項目です。誰に向くかを一律に決めるのではなく、契約前に利用量、通信品質、サポート、端末の条件を確認してください。
| 確認項目 | 確認する内容 |
|---|---|
| データ容量 | 直近数か月の使用量と追加料金 |
| 料金 | 月額だけでなく初期費用・通話料・割引条件 |
| 通信品質 | 生活圏・時間帯・必要な用途での使いやすさ |
| サポート | オンライン・店頭など必要な相談方法 |
| 端末 | 動作確認端末、SIMロック、eSIM/SIMの対応 |
| 申込条件 | 本人確認、MNP、契約・解約条件 |
店頭での相談を希望する場合は、契約先が提供するサポートの方法・費用・対象範囲を公式情報で確認します。オンラインで完結する手続きが自分に合うかも、料金とは別に考える必要があります。
端末はどうするか(中古という選択肢)
SIMを替える際は、端末代だけでなく、対応端末、SIMロック、eSIM/SIMの種類、データ移行、故障時の対応を確認します。端末の買い方に一律の正解はありません。
筆者は中古端末を使った経験がありますが、中古端末の状態、保証、バッテリー、ネットワーク利用制限、セキュリティ更新の可否は個別に異なります。購入前に販売条件と端末の対応状況を確認してください。
端末を分割で購入するか、一括で購入するかも、支払総額、手数料、返却条件、保証、家計の余裕で変わります。通信費だけでなく、端末を含めた総額と契約条件を比較します。
まとめ
最後に要点を3つだけ。
②料金・容量・初期費用・申込条件は変更され得るため、契約前に公式の最新情報を確認する。
③通信品質は利用場所・時間帯・端末で変わるため、自分の必要な用途で確認する。
確認した一次情報(2026年9月12日確認)
日本通信SIM「合理的みんなのプラン」
日本通信SIM「ご契約にあたっての注意事項」
本記事は筆者の利用記録と一般的な確認項目です。特定の通信会社・プラン・端末への契約や購入を勧めるものではありません。
通信費を見直す場合は、今の請求額とデータ使用量を確認し、必要な通信品質・サポート・端末費用を満たせる選択肢を比べてください。条件を理解できないまま契約を急がないことも大切です。
最後まで読んでいただきありがとうございました。この記事は広告リンクを掲載せず、筆者の利用記録としてまとめました。
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